03/16/15

避妊薬服用に際しての健康上のデメリット

妊娠を避けるにはいろいろな方法がありますが、確実に避妊するには避妊薬を服用するのが効果的です。
薬の力で妊娠を回避できますので効果の高い方法と言えますが、メリットもあればデメリットもあるため特に副作用に関しては把握しておくことが大切です。
避妊薬はピルともいわれていますが、ホルモンが入っていることによりバランスを変化させるのが主な仕組みとなります。
ホルモンバランスを妊娠した時と同じ状況に変化させ排卵を抑制しますので、妊娠しにくい身体にすることが可能です。
避妊薬には妊娠した時に出るホルモン量の2分の1相当が含まれていますが、避妊以外の目的でも使用されているため副作用が発生してしまうのです。
避妊以外の使用には月経不順の改善や月経痛の緩和、月経量の軽減にも使用されています。
避妊薬は誰でも飲んでいいわけではなく、飲んではいけない場合もありますので、医師と相談の上で服用を決める必要があります。
避妊薬の副作用には妊娠に似た状況を作り出すためつわりが起こる場合があります。
また不正性器出血が見られることもありますが、個人差がありますので誰にでも出るとは限らないと言えます。
軽度の症状では飲み続けることで改善される場合もありますが、薬の種類を変えると直ることもありますので医師と相談しながら服用することが大切です。
避妊薬は正しく服用すれば効果を得ることができますが、間違った方法で服用しても十分な効果が得られない場合があります。
毎日同じ時間に服用するのが正しい飲み方ですし、21日間か28日間は毎日飲み続ける必要があります。
月経痛の軽減など本来の目的以外にも使われている避妊薬ですが、正しく使用すれば安全に効果が得られます。